来月9月に開催される『第28回日本感性工学会大会』での研究発表が決定しましたので、お知らせいたします。本年も開催地は、駅近で定評のあるタワーホール船堀。今回は、筆頭でのポスター発表に加え、共著2本のポスター発表にも名前を連ねています。

大杖の演題としては珍しい「知覚できるか?」という挑戦的な触れ込みは、まさに今回の研究の軸でもあります。よしなに。

 

2026年9月16日(水)

ローカルVLMは余白を知覚できるか?-水玉画像の一対比較による検討-

大杖裕喜、山田博之(筑波大学)

2026年9月17日(木)

テキストマイニングによる日本のカーデザインのトレンドの分析- Car Styling を題材に-

細野悠貴、大杖裕喜、小山慎一(筑波大学)

架空オノマトペと実在語との感性的差異の分析

山内心里、大杖裕喜、小山慎一(筑波大学)

 


第28回日本感性工学会大会について

https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jske28