筑波大学大学院 人間総合科学学術院 デザイン学学位プログラム(博士後期課程)に在籍しています。

研究のテーマは、視覚デザインにおける余白の知覚です。ポスターなどのデザインから余白を取り出す方法を考えたり、人が余白をどう感じとっているかを実験で確かめたり、その判断を画像を読みとる AI(VLM)と比べたりしています。

和歌山大学 システム工学部を卒業したのち、筑波大学で修士(デザイン学)を取得しました。2026年4月からは、筑波大学の次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)の支援を受けて研究を続けています。

論文や学会発表、受賞は研究業績にまとめています。